タイ産コーヒー豆のデータ(味/特徴/おすすめ焙煎度)

豆の味

  • 酸味:
  • 苦み:
  • 甘味:
  • キレ:
  • コク:

 

タイ産の特徴

タイで栽培されているコーヒー豆は南部と北部では異なっています。

南部で栽培されているロブスタ種は強い苦味と独特な風味が特徴で、主にインスタントコーヒー用に海外に輸出されていて、あまりコーヒー豆としては売っていません。

コーヒー豆として日本でも売られているものでは、タイ最北部の山岳地帯で栽培されているアラビカ種のドイトンコーヒーが有名です。この豆は深みのある苦味とコクが特徴で、少しスパイシーな香りとアーモンドのようなナッツ類の香りがあります。

 

おすすめの焙煎度

苦味とコクをいかす深煎りがおすすめです。アイスコーヒーにしたり、ミルクとの相性も良いです。また、特徴のひとつのスパイシーさやナッツ類の香りもします。

  • しっかりとした苦味を感じたい
    ・・・フレンチロースト
  • ナッツの香りを楽しみたい
    ・・・ハイロースト
豆を購入する際に「○○産のハイローストはありますか?」と聞くとスムーズです。
豆の焙煎度一覧豆の焙煎度一覧

 

おすすめ挽き方

ベストは中挽き

(出典:「De’Longhi コーヒー豆とエスプレッソ」より)

苦味が際立つので苦味の強い味が好きな人におすすめです。雑味がなくてすっきりとした味です。

味に少し違いが出るので中細挽きも試してみると良いかもしれません。

お店で買う場合も、自分で引く場合も挽き方でコーヒーの味が変わるので覚えておくと便利です。

 

製法と使用品種

製法:ウォッシュド

品種:アラビカ

 

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