台湾産コーヒー豆のデータ(味/特徴/おすすめ焙煎度)

豆の味

  • 酸味:
  • 苦み:
  • 甘味:
  • キレ:
  • コク:

 

台湾産の特徴

台湾の南部で栽培されているコーヒー豆には大きく分けて3種類ありますが、中でも特に有名なのが阿里山コーヒーです。

お茶の産地として知られる台湾では、高山烏龍茶の栽培は涼しい気候の標高1000メートルを超える山で行われています。実は、そうした気候はコーヒー栽培向いており、南国フルーツや柑橘系のような酸味と甘味を感じる深いコクが特徴で苦味はマイルドです。香りも甘く濃厚に感じます。

 

おすすめの焙煎度

甘味を含んだ深いコクをいかす中深煎りがおすすめです。フルーツを感じさせる酸味と深いコク、お茶の風味を思わせる爽やかな後味があります。

  • 南国のフルーツを感じたい
    ・・・ミディアムロースト
  • 深いコクを感じたい
    ・・・フルシティロースト
豆を購入する際に「○○産のハイローストはありますか?」と聞くとスムーズです。
豆の焙煎度一覧豆の焙煎度一覧

 

おすすめ挽き方

ベストは中細挽き

(出典:「De’Longhi コーヒー豆とエスプレッソ」より)

豆の特徴をいかすなら中細挽きがおすすめです。苦味と酸味のバランスがとれたコーヒーになります。

細挽きにすると、酸味が弱くなって苦味とコクが強くなるなど味に違いが生まれます。

お店で買う場合も、自分で引く場合も挽き方でコーヒーの味が変わるので覚えておくと便利です。

 

製法と使用品種

製法:ウォッシュド

品種:ティピカ、カツーラ

 

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