プエルトリコ産コーヒー豆のデータ(味/特徴/おすすめ焙煎度)

豆の味

  • 酸味:
  • 苦み:
  • 甘味:
  • キレ:
  • コク:

 

プエルトリコ産の特徴

甘い香り、味が特徴的な豆。マイルドで爽快なキレがあります。

火山灰を含む土壌、熱帯雨林地帯の標高400~1,000メートルの高度な山岳地はコーヒーの育成に適した気候風土で、フルーティーでスパイシーな味わいが魅力です。

経済危機にも負けず生産続ける希少種

コク、キレもありますが香りとあいまってまろやかな印象にまとまった高品質な豆ですが、現在日本で飲める機会はほとんどありません。

というのも、デフォルトによる経済危機やハリケーンの影響で現地での消費量をまかなうだけで手一杯だから。もし出会ったらかなりラッキー!一度味わってみるのをおすすめします。

 

おすすめの焙煎度

香りと味わいのバランスを引き立てる焙煎度を選ぶ必要があります。

  • 香りとコクのバランスを取りたい
    ・・・ハイロースト
  • 甘みを強く感じたい
    ・・・シティロースト
豆を購入する際に「○○産のハイローストはありますか?」と聞くとスムーズです。
豆の焙煎度一覧豆の焙煎度一覧

 

おすすめ挽き方

ベストは中挽き

(出典:「De’Longhi コーヒー豆とエスプレッソ」より)

豆の特性をいかすなら中挽きがおすすめです。苦味に邪魔されずバランスのとれた味わいになります。
より強く香りを感じたい場合は、粗挽きに挑戦してみましょう。

お店で買う場合も、自分で引く場合も挽き方でコーヒーの味が変わるので覚えておくと便利です。

 

製法と使用品種

製法:ウォッシュド

品種:アラビカ、ブルボン、ティピカ、パーカス、カティモール

 

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