フィリピン産コーヒー豆のデータ(味/特徴/おすすめ焙煎度)

豆の味

  • 酸味:
  • 苦み:
  • 甘味:
  • キレ:
  • コク:

 

フィリピン産の特徴

フィリピンは年間約10万トンものコーヒーが消費されるほどコーヒー需要の高い国で、その中でも「バラココーヒー」(重いコクと苦味の強いコーヒー)が人気です。

バラココーヒーは、世界でも希少価値の高いリベリカ種を使用していることもあり、比較的高価な豆です。

 

おすすめの焙煎度

バラココーヒーは、「バラコ=強い」という意味もあり、その名の通りコクも苦味も強く、カフェインを感じるコーヒ豆です。

  • カフェインをより強く感じたいなら
    ・・・ライトロースト
  • 豆本来のバランスをじっくり味わいたいなら
    ・・・ミディアムロースト
豆を購入する際に「○○産のハイローストはありますか?」と聞くとスムーズです。
豆の焙煎度一覧豆の焙煎度一覧

 

おすすめ挽き方

ベストは中挽き

(出典:「De’Longhi コーヒー豆とエスプレッソ」より)

バラココーヒーの一般的な淹れ方としては、ペーパードリップやフレンチプレスがあります。

もっとシンプルに、挽いた豆にお湯を注ぎ、布でフィルタリングして楽しむ人もいるようですが、ペーパードリップやフレンチプレスで楽しむなら、中挽きがおすすめです。

お店で買う場合も、自分で引く場合も挽き方でコーヒーの味が変わるので覚えておくと便利です。

 

製法と使用品種

製法:ウォッシュド

使用品種:アラビカ、ロブスタ、リベリカ

 

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