パプアニューギニア産コーヒー豆のデータ(味/特徴/おすすめ焙煎度)

豆の味

  • 酸味:
  • 苦み:
  • 甘味:
  • キレ:
  • コク:

 

パプアニューギニア産の特徴

コーヒーが栽培されている地域は、1500mから2000mと標高の高い地域で栽培されています。高い標高で栽培されたコーヒーは、寒暖差により身が締まり甘みを蓄えていることが特徴です。

パプアニューギニアには小規模農園が多く、手摘みによって完熟豆が収穫されることも、高い品質につながっています。

 

おすすめの焙煎度

中深煎りで、ほどよい酸味としっかりしたコクをバランス良く味わえます。品種によって上品な酸味を持つものもあるので、酸味の特徴を出したい場合は中煎りにするのがポイントです。

  • 酸味とコク、バランス良く楽しみたい
    ・・・シティロースト
  • 上品な酸味を楽しみたい
    ・・・ハイロースト
豆を購入する際に「○○産のハイローストはありますか?」と聞くとスムーズです。
豆の焙煎度一覧豆の焙煎度一覧

 

おすすめ挽き方

ベストは中挽き

(出典:「De’Longhi コーヒー豆とエスプレッソ」より)

ほどよい酸味としっかりとしたコクを引き出し、飲みやすいバランスのとれたコーヒーに仕上がります。

より酸味を引き立てたい場合は、中粗挽きにすることで苦味が抑えられます。

お店で買う場合も、自分で引く場合も挽き方でコーヒーの味が変わるので覚えておくと便利です。

 

製法と使用品種

製法:ウォッシュド

品種:ティピカ、ブルボン、アルーシャ

 

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