ニューカレドニア産コーヒー豆のデータ(味/特徴/おすすめ焙煎度)

豆の味

  • 酸味:
  • 苦み:
  • 甘味:
  • キレ:
  • コク:

 

ニューカレドニア産の特徴

ニューカレドニア産のコーヒー豆は、カフェイン量が通常のコーヒーの約半分です。

最大の特徴としては、コクが強めですがフルーツのような甘味があることです。酸味と苦みが少ないので、まろやかさが口の中に広がります。さらに、後味がスッキリさっぱりなので、何杯でも飲みたくなります。

 

おすすめの焙煎度

甘味とコクが強めなので、酸味と苦みを少しプラスするよう、中煎りにするのがおすすめです。深煎りにしてフレンチロースト、イタリアンローストにすると、さらに濃厚さを味わうことができます。

酸味と甘さを楽しみたい
・・・シティロースト

濃厚なコクを感じたい
・・・フレンチロースト

豆を購入する際に「○○産のハイローストはありますか?」と聞くとスムーズです。
豆の焙煎度一覧豆の焙煎度一覧

 

おすすめ挽き方

ベストは極細挽き

(出典:「De’Longhi コーヒー豆とエスプレッソ」より)

豆本来の風味を楽しみたいのなら、極細挽きで、さっと注ぐコーヒーがおすすめです。あまり時間をかけて挽くと、甘さとコク、香りが逃げてしまいます。コーヒーフィルターに一杯分たっぷりではなく、少し少な目に豆を入れお湯を多めに注ぐことで、甘さを際立たせることができます。

お店で買う場合も、自分で引く場合も挽き方でコーヒーの味が変わるので覚えておくと便利です。

 

製法と使用品種

製法:フルウォッシュド

品種:ブルボン、ポワンチェ、ロブスタ、リロイ
 

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