メキシコ産コーヒー豆のデータ(味/特徴/おすすめ焙煎度)

豆の味早わかり表

  • 酸味:
  • 苦味:
  • 甘味:
  • キレ:
  • コク:

 

メキシコ産の特徴

メキシコ産はコクと酸味のバランスが非常に良く、世界中でもっとも親しまれているコーヒーです。飲むと苦味は少なく、ほのかな優しい甘さを感じることができます。フルーティーな酸味なので強すぎず、後味もさっぱりです。

歴史背景からオーガニックコーヒーを強化

手摘みで丁寧に栽培されたメキシコのオーガニックコーヒーは、世界の6割の生産を担っています。フェアトレードコーヒーにも力を入れていますが、その背景には()1990年代の世界的コーヒー危機から生産性が下がってしまい、大打撃を受けたことを教訓にしています。

おすすめ焙煎度

甘さとコク、酸味のバランスを考えると、中挽きがおすすめです。香ばしさが強くなり後味もさっぱり飲むことができます。

  • 甘さを強く感じたい
    ・・・ハイロースト
  • 深いコーヒーの香りを感じたい
    ・・・シティロースト
豆を購入する際に「○○産のハイローストはありますか?」と聞くとスムーズです。
豆の焙煎度一覧豆の焙煎度一覧

 

おすすめ挽き方(粒度)

ベストは中挽き

(出典:「De’Longhi コーヒー豆とエスプレッソ」より)

甘味とコクを最大限に引き出すなら、中挽きがおすすめです。酸味が強すぎないので、飲みやすく仕上がります。

ドリップ式やサイフォンで入れるのに適していますよ。酸味をもっと出したいなら、極細挽きにして濃いめのコーヒーを作ってみるのもおすすめです。

お店で買う場合も、自分で引く場合も挽き方でコーヒーの味が変わるので覚えておくと便利です。

 

豆の製法と使用品種

製法:ウォッシュド

品種:アラビカ、ロブスタ、ティピカ、コアペック

 

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