ケニア産コーヒー豆のデータ(味/特徴/おすすめ焙煎度)

豆の味

  • 酸味:
  • 苦み:
  • 甘味:
  • キレ:
  • コク:

 

ケニア産の特徴

ケニアは世界初のコーヒー研究機関が設立された国でもあり、農園の管理や製法、格付けに至るまで管理体制が整備されています。

高い品質の豆が多く、生産量も安定していることがケニア産コーヒーの特徴です。ケニア特有の気候条件や火山性土壌などの栽培環境が、ユニークな味わいのコーヒーを生み出しています。ヨーロッパでも高く評価されるコーヒーです。

 

おすすめの焙煎度

ケニアの豆は、焙煎度合いの違いで2面性を味わえるコーヒーです。浅煎から中煎りでは、爽やかな柑橘系の酸味が引き出され、上品な風味を味わえます。深煎りにすると、豊かな風味と力強いコク、甘みが楽しめるのが特徴です。

  • 爽やかな酸味を引き出す
    ・・・ミディアムロースト
  • コクと甘味を引き出す
    ・・・フレンチロースト
豆を購入する際に「○○産のハイローストはありますか?」と聞くとスムーズです。
豆の焙煎度一覧豆の焙煎度一覧

 

おすすめ挽き方

ベストは中粗挽き

(出典:「De’Longhi コーヒー豆とエスプレッソ」より)

ケニアの特徴である爽やかな酸味が引き出せます。
豊かな風味と力強いコク、甘味を引き出すには中挽きから中細挽きのように、やや細挽きにするのがポイントです。

お店で買う場合も、自分で引く場合も挽き方でコーヒーの味が変わるので覚えておくと便利です。

 

製法と使用品種

製法:ウォッシュド

品種:*SL28、*SL34、**ルイル11

*SLとはスコット研究所(Scott Laboratories)の頭文字。
28なら28番目の品種、34なら34番目。どちらも高品質で認められた品種。

**ルイルとは収穫の難しいSL種を含める高品質な豆を交配して作られた耐性の強いハイブリットな豆のこと。
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