インド産コーヒー豆のデータ(味/特徴/おすすめ焙煎度)

豆の味

  • 酸味:
  • 苦み:
  • 甘味:
  • キレ:
  • コク:

 

インド産の特徴

甘味と酸味が非常に整ったコーヒーで、クセがないので飲みやすいです。コーヒー豆は、主にインド南部で栽培されており、自然に任せた栽培を行っています。

標高1,000m以上の高地で栽培されることが多いため、日中の寒暖差で豆がゆっくり育ちます。

季節性の風を利用して作られるモンスーンコーヒーは、インド独自の製法で、強い苦味と風味があります。

 

おすすめの焙煎度

まろやかな甘さとコクを引き出すには、中~深煎りがおすすめです。爽やかな酸味なので苦みも少なく、後味さっぱりと飲むことができます。

  • 苦味を少しだけ感じたい
    ・・・ミディアムロースト
  • コクと風味を強く感じたい
    ・・・フルシティロースト
豆を購入する際に「○○産のハイローストはありますか?」と聞くとスムーズです。
豆の焙煎度一覧豆の焙煎度一覧

 

おすすめ挽き方

ベストは細挽き

(出典:「De’Longhi コーヒー豆とエスプレッソ」より)

インドのコーヒーは細挽き、深煎りでコクを強めに出すようにするのがおすすめです。ストレートで飲むよりは、ミルクと割って飲むのがポイント。

ストレートで飲みたいときは一杯分の粉の量を加減してお湯で調節すると、甘味と風味を楽しむことができます。

お店で買う場合も、自分で引く場合も挽き方でコーヒーの味が変わるので覚えておくと便利です。

 

製法と使用品種

製法:ウォッシュド、モンスーン

品種:アラビカ、カネフォラ、ロブスタ

 

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