ホンジュラス産コーヒー豆のデータ(味/特徴/おすすめ焙煎度)

豆の味

  • 酸味:
  • 苦味:
  • 甘味:
  • キレ:
  • コク:

 

ホンジュラス産の特徴

甘くフルーティーな香り、バランスの非常にとれた風味が特徴的な豆。
舌先に残る味にキレがあり、すっきりとした味わいがあります。
20世紀から栽培され始めた新しいタイプの豆で、評価が年々高まっています。
ホンジュラスは中米の山岳地帯で主要な産地はサンタバルバラ、標高別に豆のグレードが定められています。

標高別ランク付け
SHB> HB> SH> EPW> PW> EGW> GW

寒暖差を利用した高品質なコーヒー豆

標高1,000mを超える高原が多いホンジュラス。昼夜の寒暖さが大きい気候はコーヒー豆の栽培に適していて、高品質な豆が生産されています。日本人が好む苦味と酸味のバランスが整った味、豊かなフルーティーな香りをもつ豆になっています。

 

おすすめ焙煎度

どの焙煎度でもフルーティーな香りを引き立てることができますが中煎りがおすすめ。
各標高で栽培される豆は幅広い焙煎度に対応できてそれぞれの風味を生かせます。

  • フルーティーな香りを感じたい
    ・・・ミディアムロースト
  • 香りとともにコクも引き出したい
    ・・・ハイロースト
豆を購入する際に「○○産のハイローストはありますか?」と聞くとスムーズです。
豆の焙煎度一覧豆の焙煎度一覧

 

おすすめ挽き方

ベストは中挽き

(出典:「De’Longhi コーヒー豆とエスプレッソ」より)

豆の特性を生かす中挽きがおすすめ。フルーティーな香りと酸味や苦味がちょうどよく調和します。中細挽きにすると、アメリカンコーヒーに最適なあっさりした味が引き出せます。

お店で買う場合も、自分で引く場合も挽き方でコーヒーの味が変わるので覚えておくと便利です。

 

製法と使用品種

製法:ウォッシュド

品種:アラビカ

 

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