ハイチ産コーヒー豆のデータ(味/特徴/おすすめ焙煎度)

豆の味

  • 酸味:
  • 苦み:
  • 甘味:
  • キレ:
  • コク:

 

ハイチ産の特徴

苦味が少なく、甘い香りとかすかな酸味が特徴。キレのある味が楽しめ、後味が残りにくいです。ハイチ産の豆は昼夜の寒暖差が激しい標高の高い地域で、ミネラルをたっぷり含んだ火山灰の土壌のもとで栽培されます。

貿易風が作る上質なコーヒー豆

カリブ海から吹く貿易風によって豆は甘味を備え、引き締まったキレのあるコーヒー豆に育ちます。薄グレーがかった中粒の生豆は、甘さと酸味の絶妙なバランスが楽しめます。

 

おすすめの焙煎度

ハイチ産の豆は焙煎度合に風味が左右されないので、どの焙煎方法でも美味しいコーヒーを楽しめます。

  • 甘味やフルーティーな味わいが楽しみたい方
    ・・・ミディアムロースト
  • 酸味と苦味のバランスを楽しみたい方
    ・・・ハイロースト

 

豆を購入する際に「○○産のハイローストはありますか?」と聞くとスムーズです。
豆の焙煎度一覧豆の焙煎度一覧

 

おすすめ挽き方

ベストは中挽き

(出典:「De’Longhi コーヒー豆とエスプレッソ」より)

ハイチ産の豆の特徴である程よい甘さと酸味のバランスを引き出し、芳醇な香りを楽しめます。
より濃い苦味を楽しみたい場合は細挽きに挑戦してみてください。

お店で買う場合も、自分で引く場合も挽き方でコーヒーの味が変わるので覚えておくと便利です。

 

製法と使用品種

製法:ウオッシュド

品種:ティピカ種

 

記事のURLとタイトルをコピー