グアテマラ産コーヒー豆のデータ(味/特徴/おすすめ焙煎度)

豆の味

  • 酸味:
  • 苦味:
  • 甘味:
  • キレ:
  • コク:

 

グアテマラ産の特徴

甘い香り、味が特徴的な豆。マイルドでキレがあり、舌に苦味が残りにくい。

火山灰を多く含む土壌で育った豆は硫黄の影響から香り高く、適度な苦味と酸味を生みます。そのバランスがマイルドさを感じさせ、より甘みを引き立てます。

国をあげて品質向上に力を入れている

グアテマラ全国コーヒー協会(ANACAFE)」という国をあげてコーヒーの品質向上を働きかけているのもポイントです。国がコーヒーの宣伝も行ってくれているので、25,000軒もあるコーヒー農家が安心して生産できる土壌があります。

 

おすすめ焙煎度

コクと甘みを両立させる中煎りがおすすめ。
中高産地(1200~2100m)で栽培される豆の風味をいかす最適な焙煎度です。

  • 多少の酸味を感じたい
    ・・・シティロースト
  • コクを強く感じたい
    ・・・フルシティロースト
豆を購入する際に「○○産のハイローストはありますか?」と聞くとスムーズです。
豆の焙煎度一覧豆の焙煎度一覧

 

おすすめ挽き方

ベストは中挽き

(出典:「De’Longhi コーヒー豆とエスプレッソ」より)

豆の特性をいかすなら中挽きがおすすめ。酸味と苦味のバランスがとれます。

より濃く苦味を感じたい場合は、細挽きに挑戦してみると違いが生まれます。

お店で買う場合も、自分で引く場合も挽き方でコーヒーの味が変わるので覚えておくと便利です。

 

製法と使用品種

製法:ウォッシュド

品種:ブルボン、カツーラ、ティピカ、マラゴジーペ

 

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