ガラパゴス産コーヒー豆のデータ(味/特徴/おすすめ焙煎度)

豆の味

  • 酸味:
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ガラパゴス産の特徴

ほどよい苦みとふくよかな甘味があり、鼻腔を通りぬけていく香り高さが特色です。島特有の独特のスパイシーさや素朴な果実の香りが魅力です。

ガラパゴスは法律で化学肥料を使わずに生産されるので、オーガニックで安心な高品質性があります。日本に輸入される量も少ないので、とても希少価値が高い人気のあるブランド産地です。

コーヒー豆もガラパゴス化

1875年にコーヒーノキ(ブルボン種)を植えてから140以上が経ち、標高200~400mの標高にもかかわらずクオリティは標高1,000m級と同等の豆が生産されています。
大きく粒ぞろいの実は上品でフルーティーなフレーバーを生みます。
生態系だけでなく、コーヒー豆すらガラパゴス化してしまう、不思議な力を感じますね。

 

おすすめの焙煎度

強い芳香を持つガラパゴス諸島産らしい味を引き出すなら、フルシティローストがおすすめです。口に含んだ時の香りと甘味が丁度良く、後味に余韻を残してくれます。

  • あっさりさせたい
    ・・・シティロースト
  • 特色をさらに引き出したい
    ・・・フレンチロースト
豆を購入する際に「○○産のハイローストはありますか?」と聞くとスムーズです。
豆の焙煎度一覧豆の焙煎度一覧

 

おすすめ挽き方

ベストは中細挽き

(出典:「De’Longhi コーヒー豆とエスプレッソ」より)

産地の豆特有の独自の香り高さを出すために、中細挽きにするのがおすすめです。ゆっくりめに時間をかけてドリップします。

あっさりさせたければ、中挽きにするとマイルドになります。

お店で買う場合も、自分で引く場合も挽き方でコーヒーの味が変わるので覚えておくと便利です。

 

製法と使用品種

製法:フルウォッシュド

使用品種:アラビカブルボン種

 

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