エチオピア産コーヒー豆のデータ(味/特徴/おすすめ焙煎度)

豆の味

  • 酸味:
  • 苦み:
  • 甘味:
  • キレ:
  • コク:

 

エチオピア産の特徴

他のコーヒーと比べて、苦味が少なくコクや甘さもやや控えめなのが特徴です。

ワインのような風味やわずかな発酵臭が独特でやみつきになります。香りが豊かでとても複雑でおもしろい風味を持っています。

苦味が少ないので、ブラジル産などの苦味が強いコーヒー豆とブレンドされることも多いです。

 

おすすめの焙煎度

ミディアムローストからハイローストの辺りがおすすめ。ジャスミンやワインといった奥深い香りや豆本来の味を楽しむことができます。

酸味が強いのでエスプレッソやバリエーションコーヒーには向きません。ペーパードリップやネルドリップで丁寧に抽出して、そのままストレートで飲むとより豊かな香りと酸味を感じられます。

  • 豆本来の味わいを楽しみたい
    ・・・ミディアム・ロースト
  • よりコクを出したい
    ・・・ハイロースト
     
豆を購入する際に「○○産のハイローストはありますか?」と聞くとスムーズです。
豆の焙煎度一覧豆の焙煎度一覧

 

おすすめ挽き方

ベストは中挽き

(出典:「De’Longhi コーヒー豆とエスプレッソ」より)

豆の挽き方としては、中挽きがおすすめです。
エチオピア産コーヒーの他の産地にはない独特でフルーティーな香りをしっかり残して、酸味も一緒に楽しめます。

お店で買う場合も、自分で引く場合も挽き方でコーヒーの味が変わるので覚えておくと便利です。

 

製法と使用品種

製法:ナチュラル

品種:モカ、イルガチャフェ

 

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