エルサルバドル産コーヒー豆のデータ(味/特徴/おすすめ焙煎度)

豆の味

  • 酸味:
  • 苦味:
  • 甘味:
  • キレ:
  • コク:

 

エルサルバドル産の特徴

飲みやすく、マイルドな酸味が特徴。キャラメルのような甘みがあり、豊かな香りが楽しめます。

標高1500m以上で栽培されたコーヒーはSHB、低地ではHGとランク付けされ、標高が高ければランクが上がります。高地で栽培されるコーヒー豆は高級で良い香りや後味が特徴で、価格が高くてもリピーターがいることが特徴です。

ランク付け
SHB> HB> SH> EPW> PW> EGW> GW

ブランド化のランク付けと飽くなき品種改良

エルサルバドル産の豆は標高が高いほど高品質なものが収穫できるということで、ブランド化の一環として7つのランクをつけています。

しかし、ただコーヒー豆の価値を高めているだけではなく、積極的な品種改良で美味しさの追求も忘れていません。品種改良の末に生まれた大粒のパカマア種は世界でも高評価を受けています。

 

おすすめ焙煎度

コクと甘みを両立させるよう中煎りがおすすめ。
豆の風味を活かせるよう程良く調節するとおいしく飲めます。

  • 多少の酸味を感じたい
    ・・・ミディアムロースト
  • コクを強く感じたい
    ・・・シティロースト
豆を購入する際に「○○産のハイローストはありますか?」と聞くとスムーズです。
豆の焙煎度一覧豆の焙煎度一覧

 

おすすめ挽き方

ベストは中挽き

(出典:「De’Longhi コーヒー豆とエスプレッソ」より)

豆の風味をそのまま味わうなら中挽きがおすすめ。酸味と苦味のバランスが良いです。苦味やコクを味わいたい場合は、極細にすると豆本来の味を楽しめて本格的な味になります。

薄い味が好みであれば粗挽きにすると程よくなり、好みに合わせて決めるとおいしく味わえることが魅力です。

お店で買う場合も、自分で引く場合も挽き方でコーヒーの味が変わるので覚えておくと便利です。

 

製法と使用品種

製法:ウォッシュド

品種:ブルボン、アラビカ

 

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