コスタリカ産コーヒー豆のデータ(味/特徴/おすすめ焙煎度)

豆の味

  • 酸味:
  • 苦み:
  • 甘味:
  • キレ:
  • コク:

 

コスタリカ産の特徴

軽くて飲みやすいのに、しっかりコクがあるのがコスタリカ産コーヒーの特徴です。

苦味が控えめで酸味が豊かなのに、さらっと飲めてしまいます。中米にある小さな国であるコスタリカは、気温が低めで雨季と乾季がある環境が備わっているので、美味しいコーヒー豆を栽培するのに適した環境です。

品種にこだわりあり

コスタリカは、アラビカ種のみの栽培しか認めないなど、国をあげてコーヒー豆の品質を守る活動が行われています。
しかし、それは伝統を意識した停滞ではなく、もっとも土地に適した品種からどう高品質なコーヒーを作り続けることができるかの挑戦ということ。

事実、独自品種である「コスタリカ95」を開発するなど、積極的な取り組みもされていmす。現状では生産コストの高さから一般流通はしていないのが残念です。

 

おすすめの焙煎度

アラビカ種しか使ってないこともあり、上品で濃厚、かつやわらかく優しい香りに定評があるので、是非とも香りを大切にしたい豆です。

  • 特徴である酸味を存分に楽しむ
    ・・・ライトロースト、シナモンロースト
  • 豊かな香りを楽しみたい
    ・・・ミディアムロースト
豆を購入する際に「○○産のハイローストはありますか?」と聞くとスムーズです。
豆の焙煎度一覧豆の焙煎度一覧

 

おすすめ挽き方

ベストは中挽き

(出典:「De’Longhi コーヒー豆とエスプレッソ」より)

ペーパードリップをする際は、他の豆と比べてあまり膨らまないので、ドリップが早く終わることもあります。

苦味の少ない豆ですが、苦味を引き出したい方は細挽きもお勧めします。

お店で買う場合も、自分で引く場合も挽き方でコーヒーの味が変わるので覚えておくと便利です。

 

製法と使用品種

製法:ウォッシュド

使用品種:100%アラビカ種のみ

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