コロンビア産コーヒー豆のデータ(味/特徴/おすすめ焙煎度)

豆の味

  • 酸味:
  • 苦み:
  • 甘味:
  • キレ:
  • コク:

 

コロンビア産の特徴

コロンビアでは、日照量や降雨量などがコーヒー豆の栽培に適した条件に一致しているため、コロンビア産は比較的質の高いものになっています。

輸出産業の一部となっているため、国も栽培に力を入れておりコーヒーの生産に関することを専門に扱う機関を設立し、より適した条件で栽培できるのです。

高品質豆かつ生産量世界3位

高品質な豆で有名なコロンビアコーヒー。
日本ではFNC(コロンビアコーヒー生産者連合会)が東京に支部を起き、熱心に広報活動を行い、それに応えてきた50年のお付き合いがあります。
(参照:2012年、FNC東京事務局は設立50周年を迎えました

生産される豆の100%がアラビカ種というこだわりを200年も続けており、ブラジルの機械栽培とは対極の手摘み栽培で収穫をしています。

それでも2016年には世界第3位のコーヒー豆生産国になったわけですからそのすごさがわかるかと思います。

 

おすすめの焙煎度

よりコクを感じ、味わうことのできる中浅煎り〜中深煎りがおすすめです。自分がどれほど酸味や苦味を感じたいかによって調節しましょう。

  • 苦味よりも酸味を強く感じたい
    ・・・ミディアムロースト
  • 酸味に加え、苦味もほんのりと感じたい
    ・・・ハイロースト
  • 酸味と苦味をバランスよく感じたい
    ・・・シティーロースト
  • 酸味よりも苦味を強く感じたい
    ・・・ハイシティーロースト
豆を購入する際に「○○産のハイローストはありますか?」と聞くとスムーズです。
豆の焙煎度一覧豆の焙煎度一覧

 

おすすめ挽き方

ベストは中挽き

(出典:「De’Longhi コーヒー豆とエスプレッソ」より)

雑味をなくし、コクを感じるために中挽きがおすすめです。

粗すぎたり細かすぎたり、挽いた後の大きさに差がありすぎたりすると雑味の原因になることがあるので注意しましょう。

お店で買う場合も、自分で引く場合も挽き方でコーヒーの味が変わるので覚えておくと便利です。

 

製法と使用品種

製法:ウォッシュド

品種:アラビカ

 

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