ブルンジ産コーヒー豆のデータ(味/特徴/おすすめ焙煎度)

豆の味

  • 酸味:
  • 苦み:
  • 甘味:
  • キレ:
  • コク:

 

ブルンジ産の特徴

さっぱりとした酸味とほのかな甘味がする豆であり苦味は少く、すっきりとしてキレがありコクが深いのが特徴的です。アフリカ産のコーヒー豆の中では、強い甘みがある豆となっています。

小さいながらもコーヒー栽培に優れた国であるブルンジのコーヒー豆は、日本ではまだまだ見ることが珍しいコーヒー豆です。品質はとても高く、今後注目の豆の一つとなっています。

 

おすすめの焙煎度

浅い焙煎でも酸味があって爽やかな風味を楽しむことが出来ますが、深い焙煎をすることでより強い甘みも楽しむことが出来るようになります。

  • 少しの酸味を楽しみたい
    ・・・ミディアムロースト
  • 浅煎りと深煎り両方の良いところを活かしたい
    ・・・シティロースト
豆を購入する際に「○○産のハイローストはありますか?」と聞くとスムーズです。
豆の焙煎度一覧豆の焙煎度一覧

 

おすすめ挽き方

ベストは中挽き

(出典:「De’Longhi コーヒー豆とエスプレッソ」より)

苦味を楽しむようなコーヒー豆で無いので、おすすめの挽き方は中挽きから粗挽きです。
バランスを考えるなら中挽きですが、より甘みを楽しみたいという場合には粗挽きもおすすめです。

お店で買う場合も、自分で引く場合も挽き方でコーヒーの味が変わるので覚えておくと便利です。

 

製法と使用品種

精製方法:ウォッシュド&サンドライ

品種:ブルボン

 

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