ボリビア産コーヒー豆のデータ(味/特徴/おすすめ焙煎度)

豆の味

  • 酸味:
  • 苦み:
  • 甘味:
  • キレ:
  • コク:

 

ボリビア産の特徴

酸味とコクのバランスが良く、香りの素晴らしい豆。苦みも適度におさえられているため飲みやすく、フレーバーも多様です。

産地によってはナッツや花を思わせるフレーバーの豆もあり、最後まで飽きずに飲みやすいです。気候が穏やかで湿度が高い湖の近くで栽培される豆は、舌になじみやすい酸味、余韻まで楽しめるコクがあります。

高品質だけどかなり希少

標高3,000mを超える高地環境はコーヒーの栽培にも適していて、南米でも指折りの品質を安定的に供給していた。しかし、コカインの原料ともなるコカ栽培を拡大するほうが儲かるという動きが活発になり、現在は生産量も減少傾向にある。

おすすめの焙煎度

豆のバランスの良さを生かしたいです。標高1000mから2000mの斜面で栽培される豆の魅力を増幅させ、香りも引き立てる焙煎度が必要になります。

  • コクを強く感じたい
    ・・・ハイロースト
  • 苦みを強く感じたい
    ・・・シティロースト

 

豆を購入する際に「○○産のハイローストはありますか?」と聞くとスムーズです。
豆の焙煎度一覧豆の焙煎度一覧

 

おすすめ挽き方

ベストは中挽き

(出典:「De’Longhi コーヒー豆とエスプレッソ」より)

雑味が少なく、豆の酸味とコクを活かせる挽き方です。すっきりとした味わいになり、口当たりの良さに優れたコーヒーになりやすいです。

バランスの良いコーヒーを求めるなら中細挽きもおすすめです。苦みや香りも楽しめる挽き方です。

お店で買う場合も、自分で引く場合も挽き方でコーヒーの味が変わるので覚えておくと便利です。

 

製法と使用品種

製法:ウォッシュド

品種:ティピカ、カトゥーラ

 

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