オーストラリア産コーヒー豆のデータ(味/特徴/おすすめ焙煎度)

豆の味

  • 酸味:
  • 苦み:
  • 甘味:
  • キレ:
  • コク:

 

オーストラリア産の特徴

芳醇な香りと調和のとれた酸味と苦味とまろやかな風味がする豆です。

チョコレートのような香りがすると共に、飲んだときにまろやかな味わいを感じるだけでなく飲み終わった後に余韻が消えるキレのよさが特徴になります。

 

おすすめの焙煎度

オーストラリア産はチョコレートのような芳醇な香りが特徴なので、極力深焙煎せずに浅い焙煎のほうがあっています。

  • 酸味を強めに味わいたい
    ・・・シナモンロースト
  • すこし苦味もほしいと思ったときには
    ・・・ハイロースト
豆を購入する際に「○○産のハイローストはありますか?」と聞くとスムーズです。
豆の焙煎度一覧豆の焙煎度一覧

 

おすすめ挽き方

ベストは中細挽き

(出典:「De’Longhi コーヒー豆とエスプレッソ」より)

香りの芳醇さと苦味の特徴を生かすためにおすすめ挽き方としては、豆の組織を徹底的に壊す中細挽きもしくは見た目がグラニュー糖ぐらいにまで粉砕する細挽きまでいくと美味しく飲めます。

高温の蒸気で抽出したエスプレッソでも美味しく飲めるので、細挽き以上に粉砕することで出来る極細挽きも挑戦してみてください。

お店で買う場合も、自分で引く場合も挽き方でコーヒーの味が変わるので覚えておくと便利です。

 

製法と使用品種

製法:ウォッシュド、パルプドナチュラル

品種:マリーバ

 

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